• 湯浅町教育委員会
  • 湯浅町立湯浅小学校
  • 湯浅町立山田小学校
  • 湯浅町立田栖川小学校
  • 湯浅町立田栖川小学校吉川分校
  • 湯浅町立田村小学校
  • 湯浅町立湯浅中学校
qrcode.png
http://yuasa.ed.jp/
モバイルサイトにアクセス!
湯浅町教育委員会
〒643-0002
和歌山県有田郡湯浅町青木668番地1
TEL.0737-63-1111
FAX.0737-62-3601
 

指導要録の電子化

 

指導要録の電子化

指導要録の電子化
 
湯浅町教育委員会ではICTの活用を推進し、公務処理の能率向上を図っており、昨年度より検討してきた指導要録の電子化を平成23年度より開始します。
 
 学校における校務の情報化は、教職員等学校関係者が必要な情報を共有することによりきめ細かな指導を可能とするともに、校務の負担軽減を図り、教員が子供た ちと向き合う時間や教員同士が相互に授業展開等を吟味し合う時間を増加させ、ひいては、教育の質の向上と学校経営の改善に資するものである。
具体的には、学籍、出欠、成績、保健、図書等の管理や、教員間の指導計画・指導案・デジタル教材・子供たちの学習履歴その他様々な情報の共有、学校ウェブサイトやメール等による家庭・地域との情報共有等が含まれる。
このような校務の情報化が進むことによって、教職員間や教職員・保護者間で共有する情報の充実、情報共有が増加することによる相互の気づき、校務の処理 時間の短縮による時間の使い方の変化、業務の正確性の向上、学校からの情報発信が増えることにより保護者や地域住民の学校への理解が深まること等が期待される。

             ※文部科学省:「教育の情報化ビジョン(骨子)」より抜粋
 

概要と運用

概要と運用
 
データベース化
指導要録に関わる全てのデータのデータベース化を行う。
 
学籍に関する記録
入学時において、その時点におけるデータをデータベースに入力し、『学籍に関する記録』を印刷し保管する。学籍に関する記録に関しては、この時に印刷した紙媒体を原本とし、以後原本に追記並びに押印をする。
 
指導に関する記録
年度末において、指導に関する記録のデータ入力を行い、その年度における『指導に関する記録』をPDFに出力する。指導に関する記録はデータベースから様 式として閲覧が可能であり、データベース化された電子データが原本となる。出力されるPDFはバックアップの意味を成し、翌年度に前年度データの確認に使 用することが出来る。年度をまたいだ時点で進級の処理を行い、前年度の指導に関する記録にアクセス出来ないようにすることで、データを保護する。
<<湯浅町教育委員会>> 〒643-0002 和歌山県有田郡湯浅町青木668番地1 TEL:0737-63-1111 FAX:0737-62-3601