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湯浅町教育委員会
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和歌山県有田郡湯浅町青木668番地1
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湯浅町学校教育 重点施策

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特色と活力のある学校経営の確立と家庭・地域との連携の強化

特色と活力のある学校経営の確立と家庭・地域との連携の強化
 
『つながろう、湯浅!』…【別紙】
「学校・家庭・地域が一体となって子どもを育む町、湯浅!」
~ゆあさ共育コミュニティ形成と市民性を育てる教育の充実~
 

コミュニティスクールの導入促進

コミュニティスクールの導入促進
 
・学校運営協議会規則に基づいた取組の推進
・各学校の特色を活かした学校運営の実現に向けたコミュニティ・スクール(学校
 運営協議会)導入に向けた準備を進める(委員の人選、立ち上げまでの計画等)
・管理職や協議員の研修等
・コミュニティ・スクール推進員の配置
 (県:コミュニティ・スクール推進体制構築事業)
・共育コミュニティコーディネーターの配置
 

学習指導の充実

学習指導の充実
 
(1) 新学習指導要領への移行に向けて
   ① 校長会・教頭会における研修、校内研修の充実
   ② (県)新教育課程研修会への参加
   ③ 移行を踏まえた授業研究(特に 特別の教科道徳、小学校外国語等)
   ④ カリキュラムマネジメント
 
(2) 学級集団・学習集団づくりの充実
   ① 学級・学年びらき、授業びらきの充実
  ・3月から4月への「つなぐ」意識を高める
  ・次年度へ向けて各学校で情報交流等を行いながら、計画的な学級経営・授業
   運営を行う
 
   ② 生活規律、授業規律の確立
  ・学級・学年のきまりや委員・係・当番活動の充実
  ・チャイムとともに、授業が始まる体制づくり
  ・けじめのある落ち着いた授業(返事、発言等のルールの徹底、机上整理等)
  ・学習に集中できる教室環境づくり(掲示物、掃除、整理整頓)
  ・お互いを認め合える集団づくりと主体的に活動し協調して学ぶ姿勢の育成
 
   ③ Q-Uによる児童生徒の実態把握と活用(年2回実施)
  ・専用集計ツールによる多面的・継続的な分析
  ・学年、学校全体での基礎資料及びアセスメント対応シートによる分析・取組
 
   ④ 児童会生徒会活動・体験活動の充実
  ・児童生徒の主体的な取組の場を意識した活動の工夫
  ・ボランティアや奉仕活動等、社会参画意識の高揚(市民性の育成)
  ・教科学習や地域と連携した意図的、計画的な体験活動の実施
 
   ⑤ 道徳の時間や学級活動の充実
    ・教科化に向けた、児童生徒が本気で考え、議論する道徳の時間の授業づくり   
    ・「わたしたちの道徳」(文部科学省)、「心のとびら」「希望へのかけはし」
     (和歌山県教育委員会)等、読み物教材や地域教材の活用
    ・グループ・アプローチ(SGE・SST等)を活用した人間関係づくり
 
(3) 学力向上のための各取組をリンクさせ、より一層PDCAサイクルを充実させる
    ・年3度の各調査により、調査結果の分析・共通理解のもと、授業改善のPDCA
     サイクルを確立させる
 
   ① 学力向上推進プラン(中期計画)に基づいた取組の推進
    ・児童生徒の実態に即した具体的な目標及び成果指標の設定(数値化等)
    ・全教職員での共通理解と目標達成のための日々の授業改善の積み上げ
    ・中間・年末検証を成果指標から評価し、取組の改善策を設定・実行
    ・(町)学力向上推進委員会(9月下旬~10月初旬) 
     前年度の標準学力調査(3学期)、全国学力・学習状況調査(1学期)後の
     各校の取組状況についての共有
 
   ② 学力・生活調査等の活用
    ・学力面・生活面における分析による改善策の実施(個別・学級・学年等)
    ・正答率が低い・無回答率が高い問題等の授業での学び直し
    ・児童生徒の「強み」を活かした授業づくり
    ・過去問や授業アイデア集、問題データベース類題、マスター問題集、評価問題
     (7~9月)、評価テスト(2月)等の活用  
    ・朝学習、昼学習、放課後学習、家庭学習などによる計画的な補充学習や個別指
     導の充実
 
○4月(国)全国学力・学習状況調査
  ・解答用紙のコピーと教職員で分担しての自校採点及び分析(早期対応)
  ・全教職員による学力調査の実施と回答分析(解説資料の活用)
 
○10月(県)学習到達度調査
 
○1月(町)標準学力テスト・生活調査 ※町独自の実施 
 小学校1~6年生 中学校1・2年生
 
(4) 授業改善への取組
    ・(県)授業づくりの基礎・基本3か条に基づき、身につけさせたい力が明確な
     学習指導(「めあての明確化」「自分の考えを書く」「振り返りの充実」等)
    ・文章を読み取る活動、条件に即して書く活動、言葉や図に書いて表現する活動
     を重視した授業づくり
    ・課題の発見と解決に向けた「主体的・対話的で深い学び」を実現させる学習の
     ための授業デザイン、及び指導方法・評価方法の工夫
    ・効果的な板書の工夫やノート指導の徹底
    ・ICT機器やデジタル教材の効果的な活用や知識構成型ジグソー法の活用
    ・複式学級や小規模校における指導の充実(山田小、田栖川小、田村小)
    ・学校図書館を活用した授業における調べ学習の工夫や家庭と連携した読書活動
     の推進=学校司書の配置
    ・ティーム・ティーチングや少人数指導の充実
 
(5) 国際人育成推進事業
    ・外国語教育の充実に向けた教職員の指導力向上
    ・小学校外国語活動、中学校英語科の相互参観や小中連携の在り方について検討
    ・小学校外国語教育の教科化に向けた取組(テスト)
    ・ALTや小学校英語加配教員との連携
    ・有田地方教委連研究発表(湯浅小)
 
(6) 補充学習や家庭学習の充実
    ・朝学習、放課後学習や長期休業中による計画的な補充学習や個別指導の充実
    ・家庭学習の手引きや自主学習(自学ノート等)、宿題等による家庭学習の習慣化
    ・家庭における読書習慣の定着のための取組
    ・個人面談、保護者面談、三者面談等による学習意欲向上に向けた取組
 
(7) 教職員の研修の充実
    ・年間複数回の指導訪問の実施
    ・全教員一人1回以上の研究授業実施、及び指導案作成・検討・研究協議の充実
    ・管理職・教師相互による授業参観の活性化及び指導助言の充実
    ・教育講演会や各種研究会、先進地視察等による研修の充実
    ・(町)小・中学校授業研修会における小中連携の強化
 H30:湯浅小=有田地方教委連研究発表会と兼ねる 11月30日(金)
 
(8) 地域教材を活用した取組(ふるさと教育の充実)
  ○湯浅や和歌山の文化・歴史・特産品等への理解を深め、郷土を愛する心情を育てる
    ・小学校副読本「わたしたちのゆあさ町」(小学3年生用・小学6年生用)の改訂
    ・(県)「わかやま何でも帳」の活用と「県民歌」の普及
    ・ペットボトル醤油づくり等体験活動の実施
  
  ○ICTを活用した地域防災学習の検討
 

道徳・人権教育の充実

道徳・人権教育の充実
 
(1) 湯浅小学校「平成20・21年度人権教育研究指定校事業」の研究成果の活用
 
(2) 田栖川小学校「平成29年度地教委連道徳教育推進研修会」の研修成果の活用
 
(3) 道徳教育の充実(児童生徒の実態に応じた効果的な指導方法の工夫改善)
   ○小学校教科書を中心とした年間指導計画及び児童生徒の実態に合わせた教材による
    柔軟な実践(「わたしたちの道徳」「心のとびら」「希望へのかけはし」の活用)
   ○道徳の教科化に対応した実践及び評価(考え、議論する授業や評価方法について)
 
(4) 人権学習の充実
   ○「人権学習のための手引き」の活用、各法律制定への対応(研修会等の実施、
     児童生徒への指導、保護者への啓発)
 

生徒指導の充実

生徒指導の充実
 
(1) 未然防止・早期発見・早期対応に向けた取組
 
   ① 保幼小・小中連携シートの活用
   ② 累計5日以上の不登校欠席者調査 及び 個人支援シートの活用
   ③ 家庭教育チーム「とらいあんぐる」支援員による情報誌訪問配付と相談活動 
   ④ いじめの実態把握(定期的なアンケート調査、相談対応等)と解消へ向けた取組
     及び 不登校を生まないための先手の生徒指導の充実
 ・「いじめの認知」及び「いじめ解消」の定義の共有を徹底
 ・具体的な取り組みへ向けて、アセスメントを重視したケース会議の開催
 ・組織的対応(「チームとしての学校」)
   ⑤ 情報モラル教育の推進 
   ⑥ Q―U等による心理面の実態把握やSGE・SST等を活用した望ましい人間関
     係づくりを軸とした学級経営の充実
 
(2) 課題を抱えた児童生徒や家庭への支援
   ① スクールソーシャルワーカーの配置(1名)
   ② スクールカウンセラーの配置(湯浅中1名、湯浅小1名)
     (町)カウンセラー(スーパーバイザー)の配置
   ③ 適応指導教室の設置(教育相談センター:湯浅町総合センター)
   ④ 少年センター、子ども・女性・障害者相談センター(児相)等との連携
   ⑤ 家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」支援員による家庭教育支援
   ⑥ 要保護児童対策地域協議会との連携(実務者会議、ケース会議等)
   ⑦ (県)不登校支援員派遣事業(湯浅小)
 

特別支援教育の充実

特別支援教育の充実
 
(1) LD等通級指導教室の運営(湯浅小H19~、湯浅中H22~)
 
(2) 人材育成 通級による指導担当教員等専門性充実事業(湯浅中)
 
(3) 特別支援教育支援員(町)「特別支援員」の配置 常勤6名
   湯浅小2名、山田小1名、田栖川小1名、田村小1名、湯浅中1名 ほか
 
(4) 特別支援学級の取組の充実
   知的障害特別支援学級:湯浅小2、山田小、田栖川小、湯浅中
   自閉症・情緒障害特別支援学級:湯浅小2、田栖川小、湯浅中
 
(5) 特別支援教育の視点を取り入れた授業づくり
 
(6)  「つなぎ愛シート」の作成・活用
 
(7) (町)5歳児検診の実施
 

健康安全と体力の向上

健康安全と体力の向上
 
(1) 体力テストの計画的な実施とその活用、体力アッププランにそった体力向上の取組
 
(2) きのくにチャレンジランキングの活用等、継続的な体力向上への取組
 
(3) 中学校における武道、ダンスの必修化
 
(4) 「和歌山県中学校運動部活動指針」に基づく運動部活動運営 及び「運動部活動推
   進事業」の活用
 
(5)  小学校・中学校における「がんの教育」の推進
 
(6) 健康教育及び基本的生活習慣定着の一層の推進
   ・「早寝早起き朝ごはん推進校事業」(湯浅中)
 
(7) 防災教育・避難訓練等の充実
   ・「セーフティマップ」の配付
   ・ICTを活用した防災教育の充実について検討
 
(8) 町内一斉のあいさつ運動(毎月1日、15日を原則)、湯浅町安全安心の日
  (毎月第2火曜日)における登下校の見守り
 

保幼小中連携の充実

保幼小中連携の充実
 
(1) 就学前児童と小・中学生の交流(体験活動や授業等で)
 
(2) 保育所、幼稚園、小・中学校教職員の交流
 
(3) 保幼小連携カリキュラムの検討
 
(4)  5歳児検診の推進
 

その他

その他
 
(1) 情報機器の活用
  ・デジタル教科書、問題データベース、指導要録の電子化等
  ・校務システムの活用(センターサーバー化・グループウェア導入等)
  ・情報機器及び個人情報等管理の徹底
  ・メール配信システムの変更及び各学校教育用コンピュータ機材入れ替え
 
(2) 平成30年度授業日(203日)
    1学期:平成30年 4月 9日 ~ 平成30年 7月20日(71日)
    2学期:平成30年 8月27日 ~ 平成30年12月21日(81日)
    3学期:平成31年 1月 8日 ~ 平成31年 3月22日(51日)
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