田村ブログ

 

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沿道からのご声援、誠にありがとうございました!
2019-01-21
   1月18日(金)、校内マラソン大会を実施いたしました。
  保護者の皆様方・地域の皆様方からの温かいご声援の下、皆様方への感謝の気持ちを胸に抱きながら、全力で頑張りとおすことができました。
  低学年のみなさん、特に1年生にとっては初めてのマラソン大会でしたが、走っている姿を見ているとどの子も大変たくましくなったとうれしく思っております。また、それぞれの目標達成に向けて一所懸命の姿を見せることができた高学年の皆さん、自立に向けて着実に成長しているその姿が大変頼もしかったですよ。
 子どもたちは、この大会を通して応援されることの喜びや達成感を味わえ、一回り大きくなったように感じられます。
 最後になりましたが、実施に際しまして保護者の皆様方・地域の皆様方・湯浅警察署様のご協力を賜りましたこと、職員一同心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 
マラソン大会を行います
2019-01-17
 1月18日(金)、校内マラソン大会を行います。出走予定時刻は、低学年が11時05分、高学年が11時25分です。地区内を走らせていただきます。学校では、朝礼の時間や大休憩時にみんなで練習に励んできました。休みの日も練習している子どももおります。
 保護者の皆様方や地域の皆様方のご声援は、子どもたちにとって何よりの励みでございます。当日、地域の皆様方には、交通等で大変ご迷惑をおかけするとは存じますが、ご協力ご声援のほどよろしくお願いいたします。
 
災害総合訓練
2019-01-10
 1月8日(火)、湯浅広川消防組合から4名の方に来ていただき、災害時における総合訓練を行いました。
 まず、地震発生時に校舎給湯室から出火したとの想定で、児童誘導、消防署への火災報告、運動場への避難を行いました。防災頭巾をかぶり、衣服等で口を覆い、煙に対応しながら運動場へ避難。揺れがおさまって2分で全員の安全確認ができました。消防組合の小原さんから「落ち着いてよく対応できていました。大変良かったです」との評価をいただきました。避難訓練の後、起震車による地震体験、消火訓練、煙への対応訓練を行いました。
 これらの訓練は、毎年行っていきたいと考えています。訓練を生かし、災害時における児童の安全確保が図れるよう、来る災害にあわてることなく対応していきたいと思います。
 湯浅広川消防組合の皆様方、ご指導くださいまして誠にありがとうございました。
 
あけましておめでとうございます ~生きている学校~
2019-01-07
   冬休み中に、「新版 動的平衡 ~生命はなぜそこに宿るのか~」(福岡伸一著 小学館新書)という本を読みました。人間の体は、一見変わっていないように見えて、体内では日々多くの細胞が新しいものと入れ替わり、少しずつ変化しながら生きているということ等が書かれていました。
  私たちの体は、1日で1兆個もの細胞を入れ替えています。不要になった細胞は死んで、その近辺の元気な細胞を細胞分裂させて2個にし、その一つを失った細胞に入れ替えて成長させます。人体の細胞の数は、約60兆個で、単純計算すれば、毎日1兆個の細胞が入れ替わり、1ヶ月で30兆個、2ヶ月で60兆個が新しい細胞になっていきます。(ただし、骨などの入れ替わり速度の遅いものは、3年くらいかかるものもありますし、生涯入れ替わらない細胞もあります。)細胞を入れ替えることで、人間は存在しています。
  もし、まったく入れ替わりが無かったらどうでしょうか。建物で考えると、割れた瓦屋根や傷んだ壁を新しいものに入れ替えずにいると、そこから雨がしみこみ建物全体が腐って朽ちていくでしょう。しかし、傷んだところをそのたびに新しいものに替えていくと、その建物は、ほぼ変わらずに建物として存在し続けることができます。
  人間も建物も入れ替わっているからこそ、存在していけるのです。言い換えれば「生きて」いけるのです。「生きている」ということは、古いものと新しいものとの入れ替えが続いている状態のこと。だんだんと入れ替わるスピードが落ち、新しいものに入れ替えることができなくなったとき、人間も建物も滅びていきます。
  このことは、学校教育にも言えます。社会の変化に応じた新しいモノや方法を取り入れずに、今までとまったく変わらない行事を続けたり、まったく変わらない授業をし続けているならば、それは学校として「生きている」状態とは言えません。ゆっくりと入れ替えていくものやいつまでも入れ替えずに大切にしていくものを見極めながら、どんどんと入れ替えていかなければ、その学校の教育は廃れ、朽ちていきます。
  2019年が始まりました。今年の5月には、新しい元号に変わります。今年も田村小学校は、職員一人一人が自分の知識や技能を刷新していきながら、「生きている」田村小学校であり続けたいと考えております。
  保護者の皆様方、地域の皆様方とともに、職員一同、田村の子どもたちの教育に邁進していく所存でございます。どうかご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
冬休み ~一日一回以上の「ありがとう」を~
2018-12-20
 12月20日(木)、学活の時間に1年生が「冬休みのお手伝い」を考え、みんなの前で発表していました。たくさんたくさん、ご家族のお役に立ってください。
 去年も同じ時期にお話ししましたが、私から児童の皆さんにお願いがあります。冬休みは、ご家族をはじめ、日頃君たちにかかわってくださっている方々に、一日一回以上「ありがとう」を言って欲しいと思っています。なぜかというと、今以上に「ありがとう」が言えるようになると、あなた自身の生活が今以上に楽しくなってくるからです。
 誰かに何かをしてもらった時に「ありがとう」。習い事をさせてもらっていることに「ありがとう」。寝る前に家族の方に「おやすみなさい。(今日も一日)ありがとう」。ペットに「いつも話を聞いてくれてありがとう」等々、いろいろな機会に「ありがとう」を言ってほしいと願っています。誰に対しても自然に「ありがとう」の言葉が出るようになってくると、しらぬ間に毎日が楽しくなっていると思いますよ。
  最後になりましたが、保護者の皆様方、地域の皆様方、皆様方のご支援のおかげで今学期も無事に教育活動を行うことができました。職員一同、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
交​通​ア​ク​セ​ス​
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